女性の不感症は男性も悩む!?ひとりで悩まず改善しよう!

女性の不感症は(感じにくい・濡れにくい)は男性も悩む!?ひとりで悩まずにパートナーと協力して改善しよう!
女性の不感症は人に言いずらい悩みです。
セックスの時にあまり濡れないない…
もしかして感じにくいんじゃないか…
このような悩みを抱えている人もいると思います。

不感症は女性だけの問題ではありません。
ひとりで悩まずにパートナーに協力してもらい改善していきましょう。

簡単な改善方法にはラブグラの使用がオススメですが、その他にも改善方法はあります。
ここでは女性の不感症について詳しく解説していきたいと思います。

女性の不感症で男性が考えてしまうこと

女性の不感症は女性自身も辛いものですが、実は男性が考えてしまうこともあります。
女性が感じでくれないことで、男性自身もなにか問題があるのかなと思ってしまうからです。

では実際にどのようなことを男性が考えてしまうのか見ていきましょう。

自分のことが好きじゃないと思われてしまう

女性が不感症で感じていない場合には、男性は女性が自分のことを好きではないのかなと思ってしまいます。
好きな人とのセックスであれば感じるであろう、好きな人のセックスであれば濡れるだろうと考えているからです。
不感症の場合には好きな人でも感じることができず、濡れにくくもなってしまいます。
しかしその結果から男性は自分のことが好きではないのかな?と思ってしまうのです。

セックスレスの原因に

女性の不感症が原因でセックスレスになってしまう恐れもあります。
これは女性が感じにくい、濡れないことでセックスしたくないのではないか?と男性が思ってしまったり、感じないならセックスしないほうがいいなどと思ってしまうからです。
セックスレスが続いてしまうと、様々な問題が発生してしまうので、不感症だと思った時にはパートナーに相談するようにしましょう。

自信を喪失してしまう

女性が不感症であると、男性が自信を喪失してしまうこともあります。
感じにくい、濡れにくいのは自分のテクニックがないからなのではないか?
自分ではパートナーを満足させることができないのではないか?
などと不安になってしまい、その結果自分がダメなんだと自信を喪失してしまうパターンです。

不感症の場合はパートナーのテクニック不足も原因の一つかもしれませんが、不感症であることを打ち明けておくことでパートナーだけが悪いわけではないと伝えることができます。

隠し続けると浮気や不倫の原因に

女性の不感症を隠し続けてしまうと、パートナーの浮気や不倫の原因となることもあります。
女性が感じないことでセックスレスになり、そのまま浮気や不倫に走ってしまう男性もいるかもしれません。

女性が不感症に悩んでいる時に、浮気や不倫をされてしまったらさらに精神的なダメージを負うことになってしまいます。
しっかりとパートナーに打ち明けておくことで浮気や不倫の原因となることを防ぎましょう。

不感症はパートナーに相談して一緒に改善しよう

不感症は人に言いにくい悩みですが、パートナーがいる場合には隠していてもいいことはありません。
むしろ勇気をもって打ち明けて相談することで二人の関係もより良いものになります。

不感症の改善は一人では難しいことが多く、パートナーと一緒に改善していく必要があります。
女性が自分自身でできることと、パートナーに協力してもらって不感症を改善していきましょう。

女性不感症の原因

女性の不感症にはいくつかも原因があります。
原因を知ることで改善方法も変わってきます。

自分の不感症の原因はどのようなものがあるのかを理解し、改善していきましょう。
では、ここからは女性不感症の原因について見ていきたいと思います。

不感症の身体的原因

女性の場合には、身体的原因が不感症の原因となっていることがあります。
女性の中には冷え性で困っている人もいるかと思います。
この冷え性が不感症にも関係してくるのです。
身体が冷えることによって感度が落ち、感じない、濡れないという症状が起こります。

女性は身体が暖まっている方が感度が良く、性的な刺激を受けることで身体がさらに熱くなり、濡れるようになるのです。
手足などが冷えている場合には身体が暖まらずに濡れなくなくなり、性交痛が起こることもあります。

冷え性は不感症だけでなく、ホルモンバランスを崩してしまうため、生理不順を起こすこともあります。
ホルモンバランスが崩れてしまうことで自律神経が乱れてしまい不感症や生理不順の原因ともなります。

その他には、病気やケガ、薬の副作用によって不感症が起きてしまうこともあります。
性病の治療後や、ケガの後遺症によって不感症になることがあります。
これは後天的な要素によって不感症になってしまうものですが、病気やケガによって体質が変化してしまうこともあります。
また、薬の副作用で性欲が落ちてしまったり、感じなくなってしまうこともあります。
抗うつ剤などを飲んでいる人は不感症になりやすいとされています。
薬だけではありませんが、産後の女性は不感症になりやすいと言われています。
これは出産による疲れや産後うつ、女性器の回復が万全ではないためとされています。

パートナーとセックスする際に愛撫が不十分であったり、スキンシップが不足していると女性は不感症となります。
女性の身体は性的なモードに入るまでに時間がかかり、十分な愛情やムードによって気分が高まることで、身体が性的なモードに入ることができます。
それはパートナーとのハグやキス、雰囲気などによっても変わります。
スキンシップをたくさん取ることを心がけ、しっかりと愛撫するようにして下さい。

性的刺激に未熟であることから不感症になってしまうこともあります。
これはセックスに慣れていなかったり、性的な刺激に慣れていないことが原因となります。
特に身体が成熟していない10代の女性の場合は、身体の構造上仕方ないこともあります。
しかし、20代であれば身体も成熟しているため、性的刺激に対して未熟であることが不感症の原因となることがあります。

不感症の心理的原因

女性不感症では心理的原因もあります。
セックスに対して緊張や不安がある場合は不感症になりやすくなっています。
これは主にセックスに不慣れな女性が陥りやすく、セックスが緊張してしまう、不慣れだから嫌われたらどうしようなどの不安からも起こります。
また、身体にコンプレックスを抱えている場合には、セックスの際に緊張してしまうこともあります。
このパートナーに嫌われたくないという思いから不感症となっていることもあるのです。

また、ストレスが原因で不感症は起こります。
これはパートナーとの関係だけでなく、仕事や家族、人間関係といった幅広いストレスが該当します。
ストレスが増えてしまうと性的な刺激に対しての感覚も鈍くなってしまい不感症となります。

最後に、過去のセックスによるトラウマや、男性へのトラウマが原因となり不感症となることもあります。
過去にレイプされてしまった、痛い思いをした、などとセックスに対していい思い出がない人や、トラウマを抱えている場合には不感症になりやすいとされています。

不感症の改善方法

不感症は原因をはっきりとさせることで改善方法が見えてきます。
不感症の改善方法は自分でできることとパートナーに協力してもらうものがあります。

では、不感症の改善方法について紹介していきたいと思います。

身体を温める

女性は身体が暖まっている方が性的な刺激を感じやすいとされています。
身体を暖めることで、血行が良くなり感じやすくなるのです。
そのため、セックスをする前に身体を暖めるようにしましょう。

簡単にできることとしては、セックス前にお風呂に入る場合には入浴をするようにしましょう。
お湯につかることで身体全体を暖めることができます。
また、普段から冷え性である場合には、暖かい服装を心がけましょう。
特に足首を冷やさないように、家の中でもルームソックスなどを活用して暖めましょう。

また、パートナーに抱きしめてもらうことでお互いの体温で暖まることもできます。
ムードも作りやすいのでオススメです。

ローションを使う

体質的に感じにくい、濡れにくいという人はローションを使ってみましょう。
体質的に感じにくい人は毎回の挿入時に痛みを感じでしまうこともあります。
そうなるとセックス自体が苦痛なものとなってしまう恐れがあります。

ローションを使うことで、滑りやすくなるため、スムーズな挿入ができますし、普段ローションを使わない場合にはマンネリの防止にもなります。

生活習慣を改善

不感症の改善のためには、生活習慣を見直すようにしましょう。
生活習慣が乱れてしまうとホルモンバランスが崩れてしまうため、不感症になりやすくなります。

食事の面では、偏った栄養ばかり摂るのではなく、バランス良く栄養を摂るようにしましょう。
女性は、鉄分が不足しがちになってしまいます。
また、ホルモンバランスだけでなく美容のためにもビタミンを摂取しましょう。
全部を食事からバランス良く摂取することが難しい場合には、サプリメントを活用してみるのもオススメです。

現代人は運動不足に陥っています。
これは交通手段の進歩によって、あまり歩かなくても良くなったことも関わってきます。
また、社会人になるとどうしても運動する時間が取れなくなってしまうことがあります。
積極的にウォーキングやジョギングなどを行うようにしましょう。

十分な睡眠時間の確保もしましょう。
仕事が忙しくて睡眠時間が確保できないという方は睡眠の質を上げるようにしましょう。
また、夜更かしなどはできるだけ避け、22時~2時までは睡眠がとれるようにしておきましょう。

愛撫をたくさんしてもらう

上記でも説明しましたが、女性の身体はセックスするまでに準備が必要となります。
雰囲気やスキンシップなどによっても感度は変わってきます。

もちろんセックスの中でも愛撫をたくさんしてもらうことも濡れやすくするためには重要ですが、そこに至るまでにもたくさんスキンシップを取るようにしましょう。
女性にとっては性的な刺激が愛撫となるわけではありません。
身体を感じさせるためには、まず心を紐解いていく必要があります。
リラックス状態からのセックスの方が感じやすく濡れやすくなります。
パートナーに協力してもらい、たくさんのスキンシップや愛撫をしてもらいましょう。

ピルや向精神薬などの影響も

薬の副作用によって不感症が起こっている場合には、命に関わる治療でない限り一度薬の服用を辞めてみましょう。
特に低用量ピルなどはホルモンバランスを一定に保ってくれていますが、性欲が弱くなってしまう副作用もあります。
また、感じにくくなる原因ともなります。
生理痛の軽減であれば、鎮痛剤の利用でも軽減できるため、一度服用を辞めてみましょう。

向精神薬も性欲を弱めてしまうお薬になります。
この場合には、服用する薬を変更してみるなどの工夫をしてみましょう。

自分で刺激を与えてみる

性的に未熟な場合には、自分で刺激を与えることで性的な刺激になれるようにしましょう。
性的な刺激に未熟である人は性感帯が未発達であることが多くなっています。
性感帯を成熟させることでより感じやすくなります。
また、自分で刺激を与えているうちに、自分の感じやすいポイントを発見することもできます。
感じやすいポイントをパートナーに伝えることで、より感じることができます。

オナニーは恥ずかしいことではありません。
女性はオナニーによってオーガズムを初めて感じると言われています。
不感症を改善するには、感じやす身体へと自分自身で変えていく必要もあります。
オナニーで感じることができるようになれば、セックスする際にも感じることができるようになります。

ストレスの解消

不感症の原因がストレスの場合にはストレスを発散するようにしましょう。
仕事や人間関係もしくはパートナーとの関係にストレスを感じていることもあります。
ストレスの発散は不感症の改善以外にも自分自身にとってプラスなものとなります。
ストレス発散方法は人それぞれですが、おいしいものを食べる、旅行をしてみる、髪型を変えてみる、お酒を飲む、カラオケで大きな声を出す、運動するなど多種多様にあります。
自分の趣味に没頭してみるのも良いかもしれません。

お酒を少し飲んでみる

少量のアルコールはリラックス効果があります。
飲みすぎてしまうとセックスするまでに至らず寝てしまったりする恐れがありますが、ちょっとだけお酒を飲んで緊張や不安を取り除いでみましょう。

また、アルコールを飲むと気持ちが開放的になるため、セックスの感度も上がります。
女性の中にはちょっと酔ってくるとセックスしたくなるという人もいるくらいです。
お酒をうまく活用することでリラックスし、感度も上げることができます。

ラブグラを使う

不感症の改善で最も簡単なのはラブグラの使用です。
ラブグラは女性の不感症を改善するためのお薬で、服用すると気持ち良くなり、感度も上がります。

精神的な原因がある場合には、難しいかもしれませんが、身体的な原因の場合には効果があります。
しかも、セックスする前に服用するだけで感度が上がり、濡れやすくなるため手間もかかりません。
もしも、すぐに改善したいと言う場合には、ラブグラの使用も有効的となります。

まとめ

ここで紹介してきた不感症の改善方法はさほど難しいものではありません。
新しくなにかをしなければならないというよりは、日常の中でちょっと変えてみようというものがほとんどです。

しかし、女性自身が不感症の改善をすることも大切ですが、パートナーに協力してもらうことも大切です。
不感症を改善し、パートナーと良好な関係を築いていきましょう。