女性オーガズム・男性の勘違い!?

女性がオーガズムを感じる方法と男性の勘違い!?
女性の中でもオーガズムを感じたことのある人は8割程度と言われています。
これは2割の人はオーガズムを感じたことがないということになります。

女性はどのようにすればオーガズムを感じることができるのでしょうか?
ここでは女性がオーガズムを感じる方法と男性の勘違いしていることについて詳しく解説していきたいと思います。

もしも悩んでいる女性がいるのなら、ぜひ参考にして下さい。

女性がオーガズムを感じる方法

女性はどんな時にオーガズムを感じるのでしょうか?
実際にセックスしている時にオーガズムは感じれるのでしょうか。

ここでは女性がオーガズムを感じる方法を見ていきましょう。
なかなかオーガズムを感じることができないという女性必見です!

一人エッチをする

実は女性が初めてオーガズムを感じる時はほとんどが一人エッチであると言われています。
女性はオナニーに抵抗があるというイメージがあると思いますが、実は女性もオナニーでオーガズムを感じているのです。

女性もオーガズムを感じることができないと言うだけでなく、オーガズムを感じることのできる身体を作ることが大切です。
どこをどのように触れられることが気持ちいいのか実際にはよくわかっていないという人も多いのではないでしょうか。
実際に自分自身でどこが感じるのかを理解しておくことが重要です。

あれこれと試すには、実際のセックスでするよりもオナニーで自分でしたほうが分かりやすいと思います。
オナニーに抵抗がある方もいるかもしれませんが、オーガズムを感じるためには一度試してみて下さい。

女性の場合にはイキやすいポイントがいくつかあります。
胸やクリトリスなどを触られることが気持ちいいと感じることが多く、特にクリトリスはオーガズムを感じやすい箇所となります。
クリトリスの場合には外に出ているため、女性自身でも触りやすいと思います。

また、膣のGスポットと呼ばれる場所も女性は感じやすとされています。
Gスポットに刺激を与えると、おしっこがもれそうな感覚になるという人もいます。

オーガズムを感じたことのない人はクリトリスに刺激を与えることでオーガズムを感じてみて下さい。
そしてイキ癖を付けるようにしましょう。

自分のイキやすいポイントや方法を理解することができたら、実際に男性をそこに誘導してみましょう。
男性でもオーガズムを感じることができるようになります。

ラブグッズを使ってみる

オーガズムを感じやすくするために、ラブグッズを使用してみるという方法もあります。
彼とのセックスにマンネリを感じてしまうと、女性自身もオーガズムに達しにくくなってしまいます。
マンネリの解消にもラブグッズは効果を発揮してくれます。

いつもとちょっと違った刺激を与えることで、マンネリ化してしまった彼とのセックスも新鮮さが加わるのです。
ラブグッズは女性が感じやすいように設計されており、女性のオーガズムに達しやすくする手助けをしてくれます。

もちろん彼とのセックスで使用することもオススメですが、女性のオナニーでも使用することができます。
自分の手でオナニーするには抵抗がある、自分だけでは飽きてしまったなどの場合には、ラブグッズを使ってオナニーしてみましょう。

愛のあるセックスを

もちろん身体的な快感であるオーガズムを感じることも大事ですが、何よりも愛のあるセックスが大切です。
特に女性は気持ちによって身体の反応も変化します。

セックスはただの行為ではなく、愛のある大事なコミュニケーションです。
ただ気持ちいいだけではなく、言葉や気持ちがなければいけません。

「今私とっても愛されてるな」と感じながらセックスすることでより愛情が深まり、オーガズムに達しやすくなるのです。
十分に幸せを感じることができれば自然とオーガズムも感じることができます。

もちろん、セックスだけでなくキスなども関係してきます。
女性にとっての愛のあるセックスをすることができれば、お互いに気持ちよくオーガズムを感じることができます。

男が勘違いしている女性のオーガズムを感じる方法

実は男性は女性のオーガズムを感じる方法について勘違いしていることがよくあります。
こうすれば気持ちいいんでしょ?と男性が思っていても女性はオーガズムを感じれていないことあります。

ここでは男が勘違いしている女性のオーガズムを感じる方法について見ていきたいと思います。

とにかく激しければいいと思ってる

男性の多くは、激しくすれば女性も気持ちいいだろうと思っていることがあります。
これは違います。
女性は単に激しいセックスではオーがズムを感じることはできません。

激しくすれば女性も気持ちいいと思っているのはAVの見過ぎです。
AVでは男性が激しく女性を突いていたり、女性も激しいから気持ちいいといった描写があります。
しかし忘れないで頂きたいのは、あくまでもAVだからです。
男性の場合はAVの真似をすれば女性も感じてくれると思ってしまう節がありますが、理想と現実があるということを忘れないで下さい。

このような場合には女性が「自分はこのほうが感じるよ」と優しく進路変更してあげましょう。
男性の夢は壊さずに伝えてあげるのがポイントです。

激しいセックスの真逆としてスローセックスがあります。
スローセックスでは男性がイキにくくなるため、長くセックスを楽しむこともできます。
私はスローセックスの方が好き、長く繋がっていたいからなどの理由で激しいセックスをやめてもらうのが良いのではないでしょうか。

一緒にイキたいと思っている

男性の多くは女性が一緒にイキたいと思っているんだ!と勘違いしているものです。
実際に男性と女性が一緒にイクことは難しいです。

男性の場合は、一回セックスを始めると最終地点でイクことができると思いますが、女性の場合には一回のセックスでイクことなどほとんどないのです。
ましてやタイミングを合わせてイクのは至難の業となります。

そして多くの場合は男性のイク感覚に合わせて女性もイかせようとします。
男性よりもイク感覚のコントロールが難しい女性は無理に近いということです。

誰でもイケると思っている

ここまでのお話の中で女性がイクのは難しいということは理解してもらえたと思います。
しかし、男性は女性も誰もイケると思っていることもあります。

今までのセックスした人はみんなイクことができたなどと言っている人は、これまでの女性の運が良かったのか、女性たちの演技が上手だったのかのどちらかであると思います(笑)

女性はどんなに刺激を与えられてもイクことが難しいのです。
イクまで刺激するというのは絶対にやめるべきです。
女性自身も演技でイッたふりをしなければならなかったり、その行為が苦痛であったり、終わった後の疲労感が強く出てしまうことなどもあります。

男性とは違い女性は誰でもイクことができないということを理解したうえでセックスして下さいね。

元カノと同じやり方でいけると思っている

男性の中には、元カノと同じやり方をすれば今の彼女もイケると思っている人がいます。
この場合には元カノと同じと言うよりも、みんな同じだろうと思っているケースです。

しかし、男性も個人によって感じる場所が違うように女性も違うのです。
もし自分の彼が勘違いしている様であれば、違うんだよと言うことを優しく教えてあげましょう。
強く主張してしまうと彼が自信を無くしてしまう恐れもあります。

この際にも、私はこのほうが感じるよ、こっちのほうが気持ちいいよなどと自分の感じるポイントを教えてあげましょう。
そうすることで男性もこうすればいいのか!と理解してくれます。
彼を自分好みのテクニックを持つ人に染めることもできるかもしれません。(笑)

まとめ

決して男性が単純とは言いませんが、女性は繊細なのです。
ちょっとの気持ちの変化や刺激に対しても敏感なのです。

せっかくの愛のあるセックスの中ではオーがズムを感じたいですよね。
女性も気持ちよくなれるんだ!と言うことを自分自身が理解し、彼にもこうしてほしいと伝えることで、より愛のあるセックスができるのではないでしょうか。